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大学入試に臨める回数や組み合わせ

国立・公立大学入試は、センター試験と各大学が個別に実施する2次試験で合否が決まります。
とりあえず、センター試験が終わった段階で自己採点をして、2次試験の出願の意思表示をします。
大学入試では、併願の組み合わせパターンが4パターンあります。
分離・分割方式がそれにあたり、日程によって出願校を変えることも、同大学を続けて受けるなどができます。
先に述べたことを踏まえれば、2次試験は前期日程と後期日程に分けられています。
ちなみに、公立の一部で中期日程が実施されています。
前期日程は3教科の記述式の学力試験で、後期日程では学力試験の教科・科目数は少なく、逆に総合問題、小論文などを課しています。
募集人員に着目してみれば、前期日程に多く分けられている傾向です。
第一志望の大学への出願は、前期日程で臨むのが理想的ではないでしょうか。
受験できる回数は全3回、前期日程、後期日程、そこに公立大学の中期日程を加えるとこの回数になります。

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